プログラム
はじめての人が、安心して現場に立てるまで。約1か月半かけて段階的に進みます。いきなり一人にすることはありません。
研修の流れ
いきなり現場に立つことはありません。約1か月半かけて、少しずつ慣れていきます。
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座学で基礎を知る
扱う商品のこと、お客さまへの接し方、個人情報の守り方、守るべきルール。まずは「知っておくべきこと」を押さえます。
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ロールプレイで練習する
実際の声かけを、メンバー同士で繰り返し練習します。最初はうまく言葉が出なくて当たり前。全員が同じところから始めます。
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先輩に同行して現場を見る
本物の催事会場へ。午前は完全に見学し、先輩の動き方・断られ方・話の運び方を観察します。午後から少しずつ声かけに参加します。
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学んだことを共有する
同行で気づいたことを、金曜のミーティングで全員に共有。自分の学びがチーム全体の財産になります。
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いよいよ単独で稼働
一定の基準を満たしたら、シフトに入って本格スタート。もちろん現場には必ず仲間がいます。基本は2名体制です。
※研修期間は土日を中心に全8日間程度+同行研修を想定しています。研修期間中も給与が支給されます。
稼働日の1日
土日を中心に、1日8時間程度の勤務です。
| 朝 集合・準備 | 会場に入り、担当者へあいさつ。ブースの設営と、その日の役割分担・目標の確認をします。 |
|---|---|
| 午前 声かけ開始 | 来場されたお客さまに声をかけます。反応が良かった言い回しは、その場でメンバーと共有します。 |
| 昼 休憩・中間振り返り | 午前の結果を確認し、午後の作戦を調整。うまくいかない日ほど、ここでの立て直しが効きます。 |
| 午後 実践・改善 | 午前の気づきを反映して再挑戦。アポイントが取れたら、必要な情報を正確に記録して社内へ共有します。 |
| 終業 片付け・日報 | ブースを片付け、その日の数字と気づきを日報にまとめて終了です。 |
どこで、誰と働くのか
催事ブースは、家電量販店やホームセンターの売場の一角をお借りして開いています。会場ごとに設営の位置や声のかけ方のルールがあり、初日までにお伝えしますので、いきなり現場で戸惑うことはありません。
ひとつ、大切な点をお伝えします。皆さんを雇用するのは大和総合住設です。会場となる店舗に雇われるわけではありません。シフトの相談も、現場で困ったときの連絡先も、窓口はすべて当社の社員です。誰に聞けばいいのか迷う、ということが起きない体制にしています。
また、ご案内する太陽光発電・蓄電池は、当社が仕入れ、設置工事から設置後のアフター対応までを一貫して担っています。他社の商品を右から左へ紹介するのではなく、最後まで責任を持つ会社の一員としてお客さまの前に立つ。だからこそ、自信を持って言葉にできます。
毎週金曜は、チームミーティング
その週の数字を全員で振り返り、「なぜその結果になったのか」を一緒に考えます。うまくいった声かけも、断られた理由も、全部が次の材料です。
営業研修の時間もあり、代表が直接話をすることもあります。最後はその週に頑張ったメンバーの表彰。数字の報告会ではなく、「来てよかった」と思える時間を目指しています。
どこまで成長できるか
一人で接客できる
基本的な声かけとヒアリングを一人で行えるように。自分たちの事業計画(顧客像・トーク・目標数値)をチームで語れる状態を目指します。
数字を読んで動ける
安定してアポイントを獲得できるようになり、KPIの推移から自分で改善点を見つけて動けるレベルへ。後輩のサポートもできるようになります。
チームを率いる
目標設定から振り返り・改善まで、リーダーとして主体的に運営できるレベル。就職活動で語れる、確かな実績が手元に残ります。
この経験で身につく力
- 課題発見力
- 提案・交渉力
- 数値分析(KPI)
- チーム運営
- 事業設計
- プレゼンテーション
- 目標から逆算する力
これらは自分たちで作り上げた「事業計画書」という成果物として形に残ります。エントリーシートや面接で、具体的なエピソードとして語ることができます。